和家具 匠の郷

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ベッドルームのレイアウト

寝室は一日の疲れを癒してくれるもっとも寛げるプライベートな空間。ベッドを中心としたレイアウトになりますが、照明や窓の配置や明るさの調節に注意しましょう。


ベッド周辺のスペース 

両脇に各65cm(※シングルは片側のみ)、足元は50cmは必要です。

8畳のベッドルーム

ダブルベッドを片側に寄せて一方にゆとりを作り、デスクなどを配置したレイアウト。

シングルベッドを2台配置して間にナイトテーブル分のペースを空けることで互いにゆったりできるレイアウト。
10畳のベッドルーム

10畳にダブルベッドを使うと片側が広く有効に使えます。

10畳ならゆとりのスペースを使ってAV機器を置くこともできます。
 

ベッド選び〜寝心地かデザインか

睡眠時間を8時間とすれば一生の三分の一は寝具の上で過ごすことになります。そしてベッドは体の疲れを癒し、明日への活力を生み出す大事なもの、そのベースとなるのがマットレスです。

ベッドは椅子と同様に身体をあずける道具ですので、デザインやサイズよりまず寝心地が大切。使う人によってフィットするか否かが重要です。横になった時に体の腰や背骨の凹凸に合わせて沈み込んで、脊椎が直立している時と同じようきれなS字を描くような感じが理想的。マットレスはスプリングとウレタンなどのクッション材でできてますが、その種類も様々です。

デザインについてはライフスタイルとお部屋の雰囲気に合わせて選べますが、基本的にベッドフレームとマットレスは別々に購入することができるので、デザイン優先でマットレスをセットで買う必要はありません。宮付きのヘッドボードの場合のサイズや収納引出しが付いたタイプは タンス同様にその可動域に注意しましょう。

 

あると便利なナイトテーブル

ホテルなどでは必ずあるベッドの脇にある小さな収納机。ナイトテーブル読みかけの本を置いたり、ランプを飾ったり、腕時計やメガネなどの装身具をしまっておくのに大変便利です。ベッドフレームに合わせて選ぶとよいでしょう。

 

整理タンスは上質なものを

下着や小物を収納する整理タンス(チェスト)は、毎朝使うものですから作りの良い上質なものを選びたい。タンスは見た目ではなく、引き出しの造りが重要です。店頭では引出しの中が空ですので比較的出し入れがスムーズですが、衣類を詰め込むと重さで歪んでギクシャクするものがあります。何も入っていないのにスムーズに開閉しない引き出しのものは避けましょう。安い!かわいい!だけで買うと毎朝ストレスが溜まることになります。

引き出しの枠と底板材の厚さや組上げ方が重要で、日本の上質な桐箪笥や高級和箪笥は造りがしっかりしている上に、湿度の変化が激しい日本の四季に合わせて湿度を調節することから桐材を使っています。

近年はキャスターやスライドレールが付いてスベリがよくなっていますが、その場合も金具の強度と引き出しそのものの造りは重要です。 

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