和家具 匠の郷

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リビング&ダイニング

近年のライフスタイルは台所と居間を合わせて一つのオープンな空間にしたリビングダイニングが一般的。二つの機能を持つ部屋を家族の志向に合わせてどうレイアウトし演出するかがポイントです。


8畳のリビング

・ダイニングテーブルを中心に配置して、食卓で寛ぐレイアウト。低めの肘付き回転椅子や座り心地のよいゆったりめの椅子を選ぶのがポイント。

・食事が終わったらリビングで寛ぐ2WAYのレイアウト。スペースに余裕がないので小さめな家具を選ぶとよいでしょう。
14畳のリビング

・サイドボードやローボドで仕切ったり、ソファーの向きをダイニングに背を向けて配置することで独立した雰囲気をつくるレイアウト。

・ダイニングとリビングを対面させた一体感のあるレイアウト

 
・ダイニングテーブルの場合、一人の占有面積は約幅60cm、奥行きは40cmとされています。小さすぎると手狭な感じですし、大きすぎると家族の距離感がでるほか、お部屋のゆとりが無くなって通路が狭くなります。この点をふまえて食器棚などの他の家具や冷蔵庫などの家電品の位置とお部屋とのバランスを考えて選びましょう。

・椅子本体とその可動範囲を考えますと、奥行きは80cmは欲しいです。椅子の無い座敷机でも座布団サイズ(50-60cm)プラス数十センチあるとゆとりが出てきます。

・配膳など人が通るスペースは通常60cm、二人がすれ違う幅は110〜120cmとされていますので目安として確保してください。

椅子とテーブルの高さ 

種類の異なる椅子とテーブルを合わせるときは、その差尺に注意しましょう。一般的には天板の高さと椅子の座面の差は約30cmです。またダイニングテーブルの平均高は70cmですが、フォーク やお皿を使う洋食のテーブルは少し高めで、箸や丼を使う和食のテーブルは少し低めが使いやすいとされます。

デザインや統一感を優先するとセットで購入するのが簡単ですし理想的ですが、椅子とテーブルは選ぶ基準も求められる要素も異なります。また実際、椅子とテーブルの職人さんは異なり、得手不得手もあります。テーブルは良いけど、椅子はイマイチ・・またその逆もあります。色やデザインは統一感があるが、体にフィットしない椅子を使うことは長い目で見ると決してベストな選択とは言えません。多少色やデザインが違っても別々に納得のいくものを選ぶのも一考です。

 

靴に注意!

店頭では天井が高く、また靴を履いているので家庭で使用するときよりも低く感じられます。椅子は靴を脱いで確認しましょう。

ソファーとセンターテーブル

ソファーとセンターテーブル(コーヒーテーブル)の間は脚をゆったり伸ばせる50cm前後が目安。またソファーの座面高とテーブルの高さを合わせるのがバランスがよいポイント。

テレビとの距離 

ハイビジョン放送対応のプラズマテレビや液晶テレビは従来のブラウン管式テレビに比べて高画質なため視聴距離が近くなっています。ブラウン管テレビの場合、画面縦サイズの約6倍ですが液晶テレビは画面縦サイズの約3倍と半分です。縦横比が異なりますので一概には言えませんが、ブラウン菅32型で2.4mで、液晶43型で1.6mとなります。

テレビとの高さ 

テレビは少し見下ろす角度が疲れず良いとされます。画面の大型化に伴って低めのテレビ台が人気となっています。 

 
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