和家具 匠の郷

【保存版】失敗しない上手な家具選びのポイント Yahoo!ブックマークに登録はてなブックマークはてなブックマークに追加 

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収納家具のポイント

快適な家具選びとは?どんな家具を選んで、どんな風に置いたらいいのしょうか。お悩みの方も多いと思いますが、そんな方に失敗の無い家具選びのポイントをご紹介します。


キッチン収納 台所の収納には食器や買い置きの食材のほかに、電子レンジ、炊飯器、オーブンなどの家電品、ゴミ、根菜類があります。これらを考慮して食器棚やキッチンストッカーを上手に選びましょう。

子供の収納 小さいお子さんの収納はしまうもの、しまう場所をわかりやすくレイアウトして、片付けやすい家具選びや工夫が必要です。玩具は一度に収納できる大きめの引き出しを選ぶとよいでしょう。

大きさのレイアウト お部屋の入り口には低めの家具を置き、凸凹しないように低いものから順に並べましょう。 逆に間取りによっては左右の壁面に手前から大きい家具を置いて奥に小さい家具や淡い色を置くと遠近感がでてスッキリ見えます。

また奥行が異なる収納は掃除がしにくいため、統一したほうが見た目も良くなります。また、壁の一面を収納家具でまとめると圧迫感がありますが、収納効率は高くなります。

収納の種類 収納には長期使用しない品を保管する機能、日々使用する品を片付ける機能、置物などを飾る機能があり、収納するものや使用頻度に合わせて収納タイプを選びます。

・引き出し収納 重ねて入れずに立てて入れるとよい。面倒だからと重ねると探しづらく、取り出し難い。

・棚収納 収納するものを選ばない。

・吊り収納 取り出しやすい。

 

棚板について

棚板にはそれを支えるダボと呼ばれる突起金具が棚の裏四隅に付けます。このダボはネジ式のものがしっかりして強度があります。ただ差し込むだけのものは、本棚などには不向きで、長く使用しているとダボ穴が緩くなり抜けてくる恐れがあります。

引出しについて

タンスの善し悪しは引出しで決まります。前板、側板だけでなく、底板の厚さは剛性に影響します。空調の整った店頭では滑りが良いものでも、実際に衣類を詰めると歪んだり、気候によって材質が変化して開けづらくなる場合があります。

板が薄いもの、簡易なタッカー止めやダボ接着のみのものは避け、重厚でアリ組などの組み接ぎの技術を用いたものがオススメです。

また、日本のタンスは桐材を用いたものが主流ですが、桐材に似た柔らかくて白いファルカタ材は桐とは別物です。

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