和家具 匠の郷

【保存版】失敗しない上手な家具選びのポイント Yahoo!ブックマークに登録はてなブックマークはてなブックマークに追加 

ROOMSDECO
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 次へ>>
お部屋の調和を考えた配色
お部屋のイメージをつくる
お部屋の配色(カラーコーディネイト)
動線を考えたレイアウ トとサイズ
照明を活かす
収納家具のポイント
椅子とソファー、テーブルの選び方
カーペット・カーテンの選び方
リビング・ダイニング
ベッドルーム
収納のコツ
書斎・子供部屋
カタログの見方
家具の設置と安全性(地震対策)
家具のお手入れと補修 
家具の搬入
家具の用語集

i.f+ インテリアシヨツプ 家具のアイエフ
 

オススメの本

 

 

 

 

 

 

書斎・子供部屋のレイアウト

デスクワークと趣味の部屋となる書斎は限られた比較的狭い空間に多彩な収納力が必要となります。さらに子供部屋の場合はベッドや整理箪笥なども加わりますので、サイズをよく考えてレイアウトしましょう。


6畳の1人部屋

デスクとベッドの距離は椅子の可動域を考え椅子の奥行50〜60+20cm確保しましょう。また、人が背後を通るスペースを考慮した場合は椅子の奥行にプラス60cmは必要となります。

10畳の子供部屋

幼児から児童、思春期と子供の成長に合わせたライフスタイルを考える。

二人以上のお子さんの場合、将来部屋を分けることを考えてドアを2箇所にすると便利。個室で勉強をする習慣ができたら学習机を用意。

 
小学校高学年から中学生になったらリフォームで分離したりパーテーションやカーテンで間仕切りをします。
賢い子供のデスク選び

新入学と同時に子供部屋と言えば学習机を真っ先に考えがちですが、子供が個室で勉強したいと考えるまでは必要ないでしょう。

実際、優秀な学生さんの中には、低学年のうちはダイニングやリビングで親と勉強していたという経験をもつ人が多いようです。

また購入するときは、子供向けの多機能な「学習机」ではなくて大学生になっても使えるシンプルで飽きのこない、しっかりしたものを選ぶ方が将来買い換えずに済んで経済的です。
成長過程で変わるデスクと椅子のバランスを考え、椅子は高さが調節できて脚掛けのついたものがおすすめです。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 次へ>>
 
Copyright(c) Kantohtaihei co.,ltd  All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなどのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。